2021年 上期 総合カタログ スガノ農機 株式会社
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ドリルシーダーにはディスクタイプとシュータイプがあり夾雑物が多いほ場はディスクタイプが適しています。ドリルシーダーは10km/時程度での高速作業が可能で、種子の繰り出し精度が高く調整も容易です。また、施肥機を組み合わせることで同時施肥も可能です。株間調整はチェーンの掛け替えで、18通り(メイン6段×3段)の調整が可能です。播種ユニットは大容量ブロワーファンにより、確実な吸着と安定した種子の供給を可能にしました。また、残量排出は下部シャッターを開けるだけの簡単設計。施肥量調整は、工具不要でレバーで簡単にセットができます。また、残量肥料も簡単に排出が可能です。(施肥タンク付のみ)ドリルシーダーの特徴真空播種機の特徴W25AAカテゴリW播種機・施肥機作業幅25250cm30300cm42426cm仕様②(分類)AドリルC側条施肥機付き+真空播種D施肥機仕様①(装備)AディスクBシューハイスピードで高精度条播。ドリルシーダーエアバキューム方式の精密点播。真空播種機105より効率的に高精度播種を実現します。播種・施肥ドリルシーダー╱施肥機╱真空播種機播種・施肥播種・施肥ドリルシーダー╱真空播種機

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