2021年 上期 総合カタログ スガノ農機 株式会社
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コンビソイラ+バーチカルハローコンビソイラ+スタブルカルチ(アタッチメントコールタ、ウェーブローラー)コンビソイラ+スタブルカルチ(アタッチメントコールタ、ウェーブローラー)コンビソイラの効果コンビソイラの特徴ハーフソイラキーパサブソイラよりも破砕効果が高くなりますが、プラソイラのように表層に土を上げません。下に悪い土や石がある方に有効です。プラソイラのアタッチメントとしてハーフソイラキーパを使う場合、トラクタは、プラソイラ時より大きい出力(馬力)が必要となる場合があります。ナイフナイフに取り付けた油圧シリンダによりナイフそれぞれの作業深を30~60cmの幅で変えられます。また、ナイフ間隔も調整できますので、たとえば、トラクタのタイヤ跡をより深く入れるなどの調整が可能です。ナイフの上げ下げが簡単にできるので後部作業機の着脱が容易です。アタッチメント作業内容やほ場条件に合わせた、前部に付けるコンビネーションコールタや後部に付けるウェーブローラー、パイプローラーなどのアタッチメントを用意しております。●透・排水性が向上する。●悪い心土や石を上げない。●根の伸長を促進する。コンビソイラのポイント組合わせ自由なコンビネーション作業が可能後方についた3点リンクでスタブルカルチ、バーチカルハローなどとのコンビネーション作業が可能です。これにより、心土破砕+粗耕起など、より効率的な複合作業を行うことができます。さらに、フロント作業機と組み合わせることでその可能性はより広がります。確実な心土破砕が可能他社の同様な心土破砕機は、土中の抵抗により作業中に浮き上がり思ったよりもナイフが入っていないことがあります。実際にほ場を掘ってみると破砕部分が心土まで達しておらず、作土で止まっている傾向がありました。ハーフソイラキーパはスガノ農機のサブソイラ、プラソイラで培った技術により、確実な心土破砕を可能にします。パイプローラー(アタッチメント)装着H604LカテゴリHコンビソイラ(ハーフソイラ)作業深5050cm6060cm8080cm爪本数22本33本44本55本仕様①(装備)Bコールタ+キャスタ無しスタンドDキャスタ無しスタンドF強化型フレーム+キャスタ無しスタンドH強化型フレーム+コールタ+キャスタ無しスタンドLコンビソイラ(幅広+油圧付き)Mコンビソイラ(標準+油圧付き)コンビソイラ心土破砕コンビネーション作業ができる次世代型心土破砕機。大型トラクタなどの走行で形成される踏圧層は、作物の根の伸長を妨げ、通気性、透・排水性も低下し植生に大きく影響を与えます。今後、この踏圧層を作らない土づくりや排水対策は大きな課題とされています。コンビソイラは大型トラクタの能力を最大限に活かし、より効率的に排水対策作業を行うために開発された次世代型心土破砕機です。28コンビソイラ心土破砕

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