COMBISOILER

コンビソイラ

コンビソイラ

コンビネーション作業ができる
次世代型心土破砕機

大型トラクタなどの走行で形成される踏圧層は、作物の根の伸長を妨げ、通気性、透・排水性も低下し植生に大きく影響を与えます。今後、この踏圧層を作らない土づくりや排水対策は大きな課題とされています。

コンビソイラは大型トラクタの能力を最大限に活かし、より効率的に排水対策作業を行うために開発された次世代型心土破砕機です。


税別希望小売価格の有効期限は、2019年11月30日迄です。消費税率8%が変更される場合は、税込価格が変更になります。
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コンビソイラの効果とポイント

  • 効果1透・排水性が
    向上する
  • 効果2悪い心土や石を
    上げない
  • 効果3根の伸長を
    促進

組合わせ自由なコンビネーション作業が可能

後方についた3点リンクでスタブルカルチ、バーチカルハローなどとのコンビネーション作業が可能です。これにより、心土破砕+粗耕起など、より効率的な複合作業を行うことができます。さらに、フロント作業機と組み合わせることでその可能性はより広がります。

確実な心土破砕が可能

他社の同様な心土破砕機は、土中の抵抗により作業中に浮き上がり思ったよりもナイフが入っていないことがあります。実際に圃場を掘ってみると破砕部分が心土まで達しておらず、作土で止まっている傾向がありました。ハーフソイラキーパはスガノ農機のサブソイラ、プラソイラで培った技術により、確実な心土破砕を可能にします。

確実な心土破砕が可能 コンビソイラ

コンビソイラ コンビソイラ

コンビソイラの特徴

ハーフソイラキーパ

サブソイラよりも破砕効果が高くなりますが、プラソイラのように表層に土を上げません。下に悪い土や石がある方に有効です。プラソイラのアタッチメントとしてハーフソイラキーパを使う場合、トラクタは、プラソイラ時より大きい出力(馬力)が必要となる場合があります。

ナイフ

ナイフに取り付けた油圧シリンダによりナイフそれぞれの作業深を30~60cmの幅で変えられます。また、ナイフ間隔も調整できますので、たとえば、トラクタのタイヤ跡をより深く入れるなどの調整が可能です。ナイフの上げ下げが簡単にできるので後部作業機の着脱が容易です。

アタッチメント

作業内容や圃場条件に合わせた、前部に付けるコンビネーションコールタや後部に付けるウェーブローラ、パイプローラなどのアタッチメントを用意しております。

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コンビソイラ ラインナップ

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