DITCHER

溝掘り機

溝掘り機

表面余剰水を排出し、
乾土・乾田をつくる

畦畔の際や圃場の中に溝を掘ることにより、地表面の余剰水や土中の横浸透水を集積して排水することができます。
したがって圃場が乾くため、作物は湿害を回避して健全に生育することができ、また適期に作業が行うことができます。
乾田直播では播種時に、播種機の幅にそって溝掘り機を溝切りとして事前に数本施工することで、排水や入水をスムーズに行うことができます。


※製品カタログPDFが開くので、ご希望の製品写真をクリックして単品カタログをご覧ください。希望小売価格は、2017年12月1日現在のものです。
製品一覧へ

溝掘り機の効果とポイント

  • 効果1湿害を
    回避する
  • 効果2適期作業を
    可能にする

コンクリート畦畔の雑草を取る

コンクリート畦畔際の雑草処理は、溝掘り機で畦畔の際をギリギリ走行して雑草を剥ぎ取ることができます。

厚くなった畔を削る

毎年、あぜ塗機で畔を塗っていると畔の幅が広くなってしまいます。そのときに、溝掘り機を使用して畔を削ることができます。

畔シートを施工する

畦畔際に畔シートを張る場合、畦畔際を溝掘り機で掘ってから、畔シートを埋設することができます。

溝掘り機 溝掘り機

溝掘り機の特徴

左右のコールタで溝幅を切断し、刃先で切削した土をはつ土板で掘り起します。ボトムプラウタイプのため、オーガ式とは違ってハイスピード作業ができます

溝掘り部

ボトム形状の溝掘り部は、プラウで実証済みの強靭性を誇ります。石等の障害物に強く、高精度の溝が掘れます。

耕深を自由に変更

溝の掘り取り深さは、10~25cm(D25BBの場合)まで自在なので圃場に合った溝深が選べます。

オフセット機構

この機構は任意の位置で溝を掘ることができます。トラクタの走行跡は凹部になり水が寄ります。
その箇所を掘ることができ効率の良い作業ができます。また、オフセット機構を利用して畦際も作業ができます。

オフセット機構

スコップ機能 ※スコップ機能はスガノ農機の特許です。

貫入距離分をバックすることで、スコップのようにトラクタから降りずに畔際まで掘ることができます。また、Tの字に溝を繋げることもできます。

超大型コールタ

直径55cmで溝幅を切り込みます。また、ワラなどの残渣物が詰まりません。

LINE UP

溝掘り機 ラインナップ

溝掘り機の製品ラインナップは、こちらをご覧ください。

ラインナップを見る

溝掘り機 溝掘り機