HALFSOIRA

ハーフソイラ

ハーフソイラ

破砕効果が高く、
心土や石礫を表面に上げない

ハーフソイラの破砕効果はプラソイラ級ですが、心土や石礫を表面に上げることがないのでの後処理作業に支障を与えません。土壌構造が緩むことで空隙が多くなり、圃場全体の排水性が改善されます。


※製品カタログPDFが開くので、ご希望の製品写真をクリックして単品カタログをご覧ください。希望小売価格は、2017年12月1日現在のものです。
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ハーフソイラの効果とポイント

  • 効果1透・排水性が
    向上する
  • 効果2悪い心土や
    石を上げない
  • 効果3根の伸長を
    促進する

コールタは草地の更新に最適

コールタがマット状に張った根を確実に切断するので、地面の隆起をを押さえることができます。また、アタッチメント(別売)の強化型パイプローラを装備することでさらに押さえつけることができ、より効果的です。

コンビソイラ

ハーフソイラ ハーフソイラ

ハーフソイラの特徴

ハーフソイラキーパ

サブソイラよりも破砕効果が高くなりますが、プラソイラのように表層に土を上げません。下に悪い土や石がある方に有効です。
プラソイラのアタッチメントとしてハーフソイラキーパを使う場合、トラクタは、プラソイラ時より大きい出力(馬力)が必要となる場合があります。

ハーフソイラキーパ

チゼル

特殊鋼の高度な熱処理で、硬い圃場でもささり込みにすぐれ、破砕力も大きい。

フレーム

ハーフソイラはトラクタのタイヤトレッドに合わせて任意にナイフ間隔が調整でき、タイヤ後を施工することで踏圧を回避することができます。

牧草の不耕起播種にはコールタ付ハーフソイラでの
排水対策がお薦めです!

近年、輸入飼料は安定的な確保がしづらくなり、ここに来て自給飼料の栽培が大変重要になってきています。牧草などの飼料栽培の際、糞尿処理として堆肥を蒔きますが、排水対策を怠ると硝酸態窒素が多く土壌表面に残りそれを吸収した牧草を食べた牛は、障害を起こすことがあります。また、不耕起播種が増える傾向にありますが、排水対策を怠ると雨が多い時に播種した部分に水が集中し発芽不良を起こし易くなります。そのため、牧草などの飼料栽培ためには、しっかりと排水対策を行っていくことが重要です。

ハーフソイラはここが違う!

①土や石を表層に上げにくい!
②コールタで、牧草の根・残渣物を切る!
③キーパの付け替えで状況に応じた排水対策ができる!

6SH3C

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ハーフソイラ ラインナップ

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