STUBBLE CULTI

スタブルカルチ

スタブルカルチ

粗耕起で表層が乾き、
有機物が腐植する

スタブルカルチの施工により有機物は土壌との粗混和で微生物が活性し腐植が促進されます。また、スタブルカルチは粗耕起の役目もするため、太陽熱と風で土壌の乾燥を促します。さらに硬盤層(不透水層)に亀裂を入れたり、固結した心土を破砕することで、下層土は膨軟になり、透・排水性がより向上します。


※製品カタログPDFが開くので、ご希望の製品写真をクリックして単品カタログをご覧ください。希望小売価格は、2017年12月1日現在のものです。
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スタブルカルチの効果とポイント

  • 効果1土壌の団粒構造を
    形成する
  • 効果2畑作では初期生育が
    早まる
  • 効果3乾田が
    促進する
  • 効果3水稲では根腐れ・
    秋落ちを防止

ロータリ耕への負担が軽減

ロータリ耕前に、粗耕起することで土壌は膨軟になります。これにより、ロータリ耕への負担が軽減され、作業の効率化が図れると同時に、爪の磨耗を軽減する効果があります。

2度がけ、3度がけができる

砕土性や残渣の混和性をより上げるためには2度がけ、3度がけで作業をしてください。

スタブルカルチ スタブルカルチ
近頃のお米、こんな症状はありませんか?
  • ①乳白米や背白米が多くなってきた。
  • ②茎数が少なくなってきた。
  • ③最近、稲株が抜けやすくなった。
  • ④倒伏が目立つようになった。
  • ⑤千粒重が小さくなってきた。

原因はネリネリ層で作土層が浅くなっているからです。

原因はネリネリ層で作土層が浅くなっているからです。
ネリネリ層の要因ベスト3
①トラクタの踏圧
②過度の代かき
③過度のロータリ耕
ネリネリ層を削ことで、透・排水性が向上します。

また、粗く大きく起こしているので土中に空気が入り土が乾きます。翌年は乾土効果(地力窒素)により初期生育の促進も期待できます。

ネリネリ層を削ことで、透・排水性が向上します。

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スタブルカルチ ラインナップ

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